東京Node学園 12時限目を開催しました。

はじめまして、日本Node.jsユーザーグループ代表の@yosuke_furukawaです。

 

DeNAで開催した勉強会の話もブログに書いて良い、という話なので、自分のブログでも既に書きましたが、再登録します。

 

パートナーの皆様、これからゲーム開発される方にも何かヒントとなれば幸いです。

さてさて、4/23(水)に東京Node学園 12時限目を開催しました。

#tng12 寿司出た!! pic.twitter.com/ecvJleegKR

— Yosuke FURUKAWA (@yosuke_furukawa) April 24, 2014

こんな感じで寿司の話ばかり目立ってしまいましたね(笑)。

かなり寿司で喜んでいただいたみたいで恐縮です。

さて、各発表の内容紹介です。

# Node-v0.12の新機能について by @jovi0608

Node v0.12の新機能として、主にstream3の話とPromise/Object.observe/WeakSet, WeakMapの話でした。本当はもっとたくさんの話をしてもらいたかったんですが、時間の都合で途中までになってしまいました。

実際、Node v0.12の機能がここまで包括的に説明されている日本語の資料って無いのでこれからNode.jsのバージョンアップを検討する人は必見です。

Streamのおさらいにもなるかと思います。

 

# LT

## Node.jsがJVMにやってきた - Introduction of Nodyn - by @grimrose

資料:Node.jsがJVMにやってきた - Introduction of Nodyn - by @grimrose

ずっと気になってたNodynの話。Node.jsのコードをvert.xの上で動作させるための試み。

性能面とかが気になるところですね。JXCoreとpure node.jsの性能差も見てみたいです。

 

## express 用 framework genieについて by @teyosh

資料:express 用 framework genieについて by @teyosh

FuelPHPのControllerを継承できる仕組みにinspireされたExpressプラグイン。

Controllerを継承できるという事なので、Controllerの共通処理をBaseControllerに定義しておけば記述を減らせる効果が見込めそうです。

シンドバッド社が作っているフレームワークなのでジーニー、ネーミング素晴らしい。

 

## Amazon Kinesisでストリーム解析 - Node学園12時限目 by @nashibao

資料:Amazon Kinesisでストリーム解析 - Node学園12時限目 by @nashibao

フルマネージドで大規模ストリーミングデータをリアルタイムに処理するサービス、という一回聞いただけでは何をしてくれるのか理解できないAmazon Kinesisですが、そのkinesis概要とnode.jsのkinesisライブラリの話とちょっとした性能測定までLTで話して頂いてすごく面白かった。

まだKinesisが性能面でそこまで満たしきれてなかったという話でしたが、今後に期待できそうです。

 

## Node製ベンチマークツールを書いた話 by @toritori0318

資料:

見つけられず。

Punisherっていう名前のawsを使って大規模クライアント起動してベンチマークする仕組みでした。急激なスパイクが起きた時の事を想定して作られたツールのようで、これ使うとHTTPやsocketを使った処理でのベンチマークが簡単になりそうなのでぜひとも公開してほしい!!!

 

# 感想とまとめ

ウロウロと2-3テーブル回って今まで話したことなさそうな人たちに話しかけて色々と感想を伺ってきました。

今回はNode学園に初めて来られる方々が多く、発表が難しかったって人が多くて、6月にはNode.js初心者向けの会を開こうかなと思います。

いずれにせよ、6月にはもう一度Node学園を開きます!!

当ブログをお読みの方でご興味ありましたら、是非ご参加ください!

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